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祭りめぐり
| 会場 | 駅前広場(11:00~17:00) 駅前通り(11:00~17:00) 街なか広場(11:00~18:00) |
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祭りめぐりスケジュール
<駅前広場>
- 11:00
- オープニングセレモニー
- 11:20
- コスキンパレード(川俣町)
- 12:00
- 火防祈祷祭 裸参り(浪江町)
- 13:30
- 比曽の三匹獅子(飯舘村)
- 14:30
- 暁まいりプレイベント(福島市)
- 15:30
- つつこ引きPRイベント まきもち 1000個 (伊達市)
<駅前通り>
- 11:20
- コスキンパレード(川俣町)
- 12:20
- 火防祈祷祭 裸参り(浪江町)
- 14:30
- 暁まりプレイベント(福島市)
- 16:00
- 二本松の提灯祭り(二本松市)
<街なか広場ステージスケジュール>
- 11:30
- 山木屋八坂神社三匹獅子舞(川俣町)
- 12:30
- 山木屋太鼓(川俣町)
- 13:30
- 佐須の虎捕太鼓(飯舘村)
- 14:30
- 霊山太鼓(伊達市)
- 15:30
- 愛宕陣太鼓連響風組(福島市)
- 16:30
- 標葉せんだん太鼓(双葉町)
伝統行事
新たな希望を持ち、地域のつながりを再認識するために、震災や原発事故によって開催をあきらめていた伝統芸能を福島市内で復活させます。 また、開催地を提供する地域住民が参加することによって新たな交流が生まれます。
●火防祈祷祭 裸参り(浪江町)
かつて、浪江町権現堂村の町並みは東西に延びていた。そのため火災が発生すると、西風により大火になることが度々あり、なかでも安政6年(1859年)2月9日に発生した大火は、82戸の家々を焼く大災害となった。
その大火後、村民合議により安政6年夏から、町並み(現在の新町通り)を南北に延ばす工を起し、長さ約550M、幅員約110Mとし、中央に堀が整備された。
その後の文久元年(1861年)出羽神社(現在の浪江神社)が権現堂村の鎮守として町の中央に移され、さらに火災の厄から免れようと、時の若頭、吉田喜内氏の発案により翌年から毎年正月八日に一戸一名ずつ参加して、裸参りが始まった。当時、この行事の主役である若者達は、消防組を兼ねていたことから、後に消防団に引き継がれ、現在は、浪江町消防団第1分団第1部によって継承されている。
150年余り受け継がれているこの行事は、白装束姿の若衆が目抜き通りを駆け抜けるときに、沿道に集まった大勢の町民が冷水を若衆に浴びせ、一年の無火災を願うものである。
●比曽の三匹獅子(飯舘村)
比曽の三匹獅子舞は、3百年前からの「風流」で、この世の疫災を払いのけるために御霊信仰と結び付き発展分化していった。飯舘村内には草野と佐須地区にも受け継がれているが、比曽の獅子舞は県北伊達からの流入ではないかと思われ、ささら竹一本を中心に三匹が舞う姿は、安達や田村地方とも酷似しているとも言われている。地元では、「獅子踊り」ともいわれ、春と秋の神社の例祭に奉納され、かつては青年団によって組織されていたが、昭和43年に「上比曽郷土芸能保存会」を結成し、以後田植踊りと共に、この保存会によっている。
昭和61年には、飯舘村の無形民俗文化財に指定され、保存継承がなされてきている。
●山木屋八坂神社三匹獅子舞(川俣町)
川俣町山木屋地区に伝わる三匹獅子舞は、永禄年間(1558年)ころから伝えられているといわれている。その昔、山の獣(イノシシ)に田畑を荒らされることから獅子舞を奉納し五穀豊穣を願い、豊作祈願と悪霊払いの意味を持つ獅子舞といわれている。
上組、下組の2つの獅子団があり毎年交代で八坂神社に10月の第一日曜日の秋祭りに奉納されている。昭和39年10月川俣町無形文化財に指定。
●つつこ引き祭りPRイベント まきもち 1000個(伊達市)
一年の五穀豊穣を占う、280余年の歴史を持つ伝統行事で、毎年3月の第1日曜日、伊達市保原町の四丁目交差点で行われる厳島神社の奇祭。 「つつこ」は大俵のことで氏子たちが毎年、約800束のわらを使って直径約1メートル、長さ約1.5メートル、重さ約800キロのつつこを作り上げる。 つつこの中にはご神体の赤飯が入れられ、寒風の中、花火を合図に3方向に分かれた下帯姿の若衆が激しい引き合いを展開する。つつこに使用したわらは参加者が持ち帰り、神前にささげることで無病息災や豊作を祈願する。
●暁まいりプレイベント(福島市)
江戸時代から三百有余年にわたり受け継がれた福島市信夫山の羽黒神社の祭礼で、毎年2月10日、11日に行われる。羽黒神社に安置されていた仁王様の大きさにあった大わらじを作って奉納したのがはじまりだと言われている。その後、伊勢参拝などの長旅に出かける人々から健脚、旅の安全などを祈って羽黒神社境内の足尾権現にわらじを奉納するようになり、現在は御山地区の御山敬神会が五穀豊穣、家内 安全、身体強健などを願って毎年大わらじ(長さ12メートル、重さ2トン)を制作し奉納している。
●二本松の提灯祭り 竹田若連会(二本松市)
二本松神社の秋祭りには、多数の提灯を飾った太鼓台が本町・亀谷・竹田・松岡・根崎・若宮・郭内の7町内から1台ずつ繰り出すことから「二本松の提灯祭り」といわれている。この祭りの起源は寛文4年(1664)とされており、現在は7町内の太鼓台が情緒豊かな祭り囃子の調べに合わせ市内を練り歩く。
社殿の篝火で提灯を灯した7町内の太鼓台が各町内をまわる「宵祭り」(10月4日)、各町内のお旅所を巡る「本祭り」(10月5日)、7町内が二手に分かれ、当該の町内を引き回す「後祭り」(10月6日)の3日間にわたり、祭りが開催される。
●コスキンパレード(川俣町)
川俣町在住のフォルクローレ愛好家らの呼びかけで、1975年に川俣町においてアマチュアの13グループでコスキン・エン・ハポンが開催され、1999年からはコスキン・エン・ハポンの期間に民族衣装でメインストリートを練り歩く「コスキンパレード」が実施されるようになり、町を挙げての行事に発展している。昨年も162のチームが10月8日9日10日の三日間、川俣町に集い、町中にケーナ(縦笛)が響きわたった。
太鼓の披露
日本人の魂を揺さぶる楽器の和太鼓を福島県各地でその地にあった編成で作り上げてきました。震災と原発事故によってバラバラになってしまった太鼓チームをこの福島で再結成し、チームワークという絆を披露していただきます。また、避難者を受け入れている地域からも彼らを応援する仲間として出演していただきます。
●山木屋太鼓「山猿」(川俣町)
「山木屋太鼓」は2001年「山木屋太鼓クラブ」として発足。
「美しい自然、そしてここが故郷」伝承太鼓と創作太鼓の確立と融合を目的とし、青少年育成、地域に残る若者育成を目指し活動を続けて10年目。3.11の東日本大震災で山木屋地区は計画的避難区域となり、地区全体が山木屋を後にした。今、山木屋太鼓は一つ一つの舞台を自分たちの復興への目標とし、練習に励んでいる。
●佐須の虎捕太鼓(飯舘村)
佐須の虎捕太鼓は、平成10年に結成し平成15年から会長以外すべて女性で構成されており活動をしている。虎捕太鼓の名前は、全ての団員が生活している飯舘村佐須地区に、虎捕山津見神社があり、その名前から「虎捕太鼓」と命名した。
現在、原発災害により避難を余儀なくされ、メンバーはバラバラになってしまい、太鼓の活動も出来なくなった。その様な時に、飯野町商工会の協力により、太鼓の演奏をさせていただいたのをきっかけに、活動を再開することができた。
●霊山太鼓(伊達市)
霊山太鼓は、江戸時代寛文年間が始まりといわれ、町内には約60組の太鼓が保存継承されている。特色は、桐の太く短いばちを高く上げ華々しく大太鼓を連打する“曲打ち”にあり、全国的にみても勇壮活発なうえに技巧的で華やかに磨きあげられた祭囃子の代表的な型だと評価されている。
●愛宕陣太鼓連響風組(福島市)
1994年福島市松川町において、創作和太鼓に情熱を懸ける男達により「愛宕陣太鼓連響風組」が結成。太鼓に対する厳しい姿勢、こだわり、情熱は創作される楽曲に込められ、各自の熱い鼓動と共に演奏される。
●標葉せんだん太鼓(双葉町)
1992年、町内の太鼓好き者同士が集まり、結成され、現在は、町外からの仲間も多数参加している。福島県相双地方の四季をテーマに曲作りを行っており、地元や全国各地のイベント出演等の演奏活動を行っている。
「初心を忘れず」を合言葉に、太鼓を聞く人に感動を与えられるよう全員心がけている。
足湯
飯坂温泉観光協会(駅前広場)、土湯温泉観光協会(街なか広場)による足湯
飯坂温泉
飯坂温泉は、鳴子・秋保とともに奥州3名湯に数えられ、2世紀頃には日本武尊が東征の折に、1689年には俳聖 松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄ったとされる歴史ある温泉地です。摺上川とその支流赤川の流れを中央に大小さまざまな旅館が軒を並べています。
近郊には、果樹園が立ち並ぶフルーツラインがあり、四季を通じて果物王国福島の味覚を楽しむことができます。

土湯温泉
妻山の山懐、国道115号線沿い、荒川の上流に静かに佇む土湯温泉郷。その昔、オオアナノムチノミコトが荒川のほとりを鉾で突いたところから温泉が湧きでたことから「突き湯」から「土湯」と呼ばれるようになったと言われている。豊富な湯量と泉質を誇る土湯温泉は、温泉の楽しみの他にも、土湯こけしの実演工房「土湯伝承館」やこけしのギャラリー「土湯見聞録館」があり、温泉街の「足湯」めぐりもあわせて、温泉街の散策もお楽しむことができる。


飲食の提供
寒い冬にぴったりの食事の提供をします。
避難を余儀なくされている地域のお店が復活します。また、福島県内から避難者を応援する飲食業の方、さらには地元福島市の商店街からも出店していただきます。
駅前広場 飲食店紹介
角屋そうすけ 特製とん汁
街なか広場 飲食店紹介
01.中国料理上海 塩チャーシュー麺・坦々麺・牛筋麺
02.稲荷屋 県産日本酒 甘酒
03.会津地鶏 みしまや 焼き鳥・鳥汁
04.佐久商店 いか人参などの郷土料理
05.味乃桃の井 特許 味乃桃の井おにぎり・味噌汁
06.てんぷらひら井 天茶漬け
07.ジャパニーズワイン フェニーチェ&レガレット ホットワイン・トマト芋煮
08.小さなイタリア料理店 オステリア デッレ ジョイエ キャンティー風厳選和牛のビステッカ・トスカーナ風白いんげん豆のスープ
09.HAPPY HAPPY CURRY カツカレーまきまきライスバー・カレーごぱん (キッチンカー)
10.ふくしま 餃子の会 円盤餃子 (キッチンカー)
11.ドンミゲルのエンパナーダ 具だくさんの包みパイ (特設テント)
12.道の駅たまかわ 焼き黄金餅(各種)・トマトコロッケ・ブルーベリーコロッケ・さるなしジュース
13.あかべこ茶屋総本舗 ソースかつ丼・ソースかつバーガー
14.浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく) なみえ焼そば
15.おでん たこ寅 おでん
16.内池醸造 牛乳味噌鍋
17.福島を元気にする焼き鳥グループ 焼き鳥・福島市内の焼き鳥店の集まり
18.みちのく福島路ビール 吾妻山の伏流水で仕込んだこだわり地ビール




