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言の葉めぐり
| 会場 | コラッセ4F(11:00~17:00) |
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この会場では「想い」をいろいろなカタチで表現します。
どなたでも無料で参加できます。
みんなに伝えたい「想い」
・多目的ホール
「言の葉」カード
絆のマークをあしらった葉っぱの形をしたカードに「みんなに伝えたい想い」を書いてもらい、パセオ通りの樹木に取り付けていただきます。
・多目的ホール
カフェスペース 椏久里 福島店 珈琲(ドミニカ・モンテアルト)
特別な人へ伝えたい「想い」
・401会議室
絵手紙
会場に絵手紙の講師を招き、特別な人への「想い」を書いてもらいます。
年賀状を書くことができなかった方々のために立春ハガキを制作します。
自分の胸にしまっておく「想い」
・403会議室
双葉ダルマ
毎年1月第2土日曜日に開催される江戸時代から続く歴史ある双葉ダルマ市。その双葉ダルマに絵付けをし、「想い」を一文字入れて、持ち帰っていただきます。JAふたば女性部双葉支部にお手伝いいただきます。

書
県内在住の書家、かえる文字作家等に自分「想い」を書いて持ち帰っていただきます。
・402会議室
書家
加藤豊仭
1944年、書家加藤翠柳の次男として仙台市に生まれる。
東北大学文学部(考古学・哲学専攻)卒業。
1980年、宮城県芸術祭新人賞(書道部門)受賞。
1990年まで書道芸術院展、宮城県芸術祭書道展、河北書道展の審査員を歴任。
2003年7月、文学博士(東北大学)取得。師:加藤翠柳
現在、宮城教育大学教授(書道担当)を退官し、書学研究とフリーな立場での作家活動を実践中。

墨をすることから始め、完成まで41時間もかかったという「絆」の大作(3m×3m)が会場に展示されます。

・402会議室
YOCO(ヨーコ)
郡山生まれの書く女。幼い頃から書を学ぶ。
玄粒書道会陽光支部長 師範 菅野陽華として書活動をしつつ、現在SUNNY WRITER YOCO 名義で福島県で多くのアート 活動をしいる。
福島県を盛り上げるため、ふくしま(福・島)=HAPPY I LAND(ハッピー愛ランド)というアートイベントを多く開催。
2011年9月に福島市松川町飯舘村仮設住宅で開催した「絆つながる までいな一日」ではオープニングイベントとして9M×3Mにも及ぶバックパネルに文字入れをした。

・401会議室
蛙文字作家
渡辺弥七
福島県三春町に工房を構え、自ら生み出した「蛙文字」をかき(描きそして書き)続けて40年。ひとつの文字がおおよそ画数分のカエルの絵で構成され、渡辺さん自身が読んだり耳にしたりして心に響いた詩文や手紙文、歌詞などさまざまな言葉の数々にカエルが踊る。

・多目的ホール
ステージ
- 13:00
- アナウンサーによる「さくらぶみ」(出版:富岡町観光協会)の朗読
- 15:00
- 「中嶋朋子 こ・と・の・は~言葉がつなぐふくしまの絆~」(ふくしまFM公開録音)
困難なことがあったとき、つらく落ち込んでいるとき、
誰かがかけてくれたことばや、
ふと目にした本のことばから
力や勇気をもらうときがあります。
中嶋朋子さんが、そんな言葉の不思議な力を
朗読やおはなしを通じて、ふくしまのみなさんに、届けます。




